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韓国映画 「M」
2007年10月末公開




華麗な経歴とルックスで大人気の天才ベストセラー小説家ミヌ(カン・ドンウォン)は、裕福で魅力的なフィアンセのウネ(コン・ヒョジン)との結婚を控え、彼の人生は、完璧に思えた。
しかし、最近新しく執筆を始めた小説は思うように書けず、不眠にも苦しめられていた。 ある日から、どこへ行っても、誰と会っても、何をしても誰かの視線を感じるようになる。
そんな時、ミヌはまるで夢を見るかのように引きずられて、ある路地裏のバー「ルパン」のドアをあけることになる。 そこでミヌはある少女に会う。 彼女の名前はミミ(イ・ヨニ)、11年前別れたミヌの初恋で彼を追っていた視線はミミだった。
その一方で、ミヌの不可解な行動にウネは不安になる。 彼女は自分の一途な愛とは違って、ミヌの視線は他の誰かに向いていることを直感する。


以下、チョイネタばれ・感想ヘ続きます
                                
監督は「刑事Duelist」のイ・ミョンセ監督
カン・ドンウォンとは「刑事Duelist」に続くコンビ。
さすが「光の魔術師」イ・ミョンセ監督、
「刑事Duelist」同様、照明、画面のテンポ、色調などが独特の世界観に感じられて、とてもキレイです
そういう意味でも、余韻が残る映画でした

内容がミヌ、ウネ、ミミの3人の
現実と夢、過去と現在の間で起こる
ミステリードラマという話である為
多くの疑問を抱えながら進行して行き
ここは夢なのか現実のシーンなのか..と戸惑う時もありますが
中盤より空間の違いにも慣れてきます

個人的にはストリーとしては
それほど難しい話では無いように思うけど...も
けども、とても奥深い!!

例えばミヌが吸い始めたタバコはミミの世界が現実世界に、そのまま連結する唯一の連結物の象徴だったりとか
映画の中で度々出てくる鏡にはミヌの姿はいつも実際と違うように歪曲されていたりとか
新居のインテリアは現実世界前編のミヌの冷笑的さとか......
衣装、小道具、セットを使った象徴的な描写のシーンが
見終わった後やたらと多いような気がしました
象徴的に感じるのも人によっては見解が違うとは思いますが..(汗)
逆に心理描写が少ない気がします
でもこれが、この監督の持ち味なんでしょうけど...

監督自身の色んな意味を込めたであろう演出が
なかなか奥深いように思います
勿論、全ては感じ取れないですけど..(苦)
キャスティングもそれぞれに合ってる感じで違和感無かったし、
コン・ヒョジンは正直、こういう役もイケるんだと思った^^b

万人受けする映画では無く
中にはストーリーとしては「?」と思う方もいらっしゃるかも知れないですが
この監督ならではの独特の世界観を
感覚で観る、映像を愉しむと思えば
案外、良いと感じれる映画かもしれません^^

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