気分上々~tentenが行く~

日々の出来事から韓国ネタを気分上々↑↑で..
2017년 06월
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お久しぶりで~す、気が向くままに更新・・(苦笑)

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読書スル 「図説・韓国歴史」
張り切って図書館で大量に借りこんだにも関わらず
読書どころじゃなかったです(苦笑)
しかも返却日、もうとっくに過ぎてるし...

私にとって読書というのはホントに
時間的・気持ち的な余裕が無いとできないみたい
この両方がセットじゃ無いと没頭できないので...

借りてきた本で何とか読破できたのが

図説・韓国の歴史

留まりたかった瞬間(とき)の数々/朴啓馨(パク・ケヒョン)

この2冊です...
ちなみに両方とも韓国に関連してます

「韓国の歴史」は旧石器時代から2001年くらいまでの歴史を
掻い摘んで(?)書いてます
当然ながら学生時代に学習した歴史の事も載ってますが
そんなのも遠い記憶すぎて....さっぱりです
読んでると中国との関わりが深かったせいか、
土地名も名前も似てるし、どちらの事なのか混乱してしまい....
これまた、さっぱりでした

皮肉なことに記憶もあった豊臣秀吉が侵攻したという辺りから、
内容も何とか分かるようになり没頭した
だけども日本の支配下に30年余りも置かれたとされる辺りは
さすがに何とも言い難い心情になってしまった...

韓国に行くたびによく訪れる光化門の内側に
つまりは景福宮の敷地内に
朝鮮総督府の建物が1995年まであったというのは衝撃です
1995年って最近じゃない?
アムラーとか小室ファミリー全盛期の頃か...
あれ?そう思うと最近じゃ無いみたいです

朝鮮総督府の建設にあたって光化門は移設された為
現在は元の位置に戻す為に工事中..
新しい光化門は来年末に完成されるらしい
綺麗だったのに何故工事してたのか、今さらながらに知りました
                                
金城一紀の小説ゾンビシリーズの登場人物の中に
「舜臣(スンシン)」という在日韓国人の勇猛果敢な少年が出てくるが
歴史上の人物に豊臣秀吉が朝鮮侵攻した時代に、
朝鮮水軍を率いて日本軍との戦いに活躍し、功績を納めた事から
韓国の国民的英雄とされる「李 舜臣」という人物がいることを知った
しかも、光化門の教保文庫前の世宗路に銅像があって...

確かにあった!あった!
..銅像が誰だか分かった事もなんか嬉しかったけど
小説に出てくる少年の名前の由来も、絶対ここからキテる!!
と思うと何だか興奮(笑) 結び目が解ける快感でした


今でこそ、何の違和感もなく日本と変わりないような韓国だけど
日本の文化が受け入れられるようになったのも
ここ数年の間に広まったという話を聞いたことがあった
もう何度か韓国へは足を運んだけれど
流行なんかも日本とそう変わらない印象

歴史的にも他国から度々侵攻される事が多かった分
弾圧などからの解放を求める為に、団結力が必然的に生まれ
デモのような抗議活動が盛んになったのは
この名残も多少関係しているのかな?
と勝手に考えてみたり...

日常の中で、何気なく目にして、耳にして
今までスルーして来たことに、
興味を抱いて目にして、耳にして行くとでは
当たり前のことだけど、受け入れ方が違うんですよね

また時間をおいて読み返せば
違う発見が得れるかもしれません
遅かれ早かれ、どちらにしても学び・考えると言うことは
続けて行こうと思いました

何故そうなのか?
何故..
理由が少し分かっていく、なんだか私の中である意味
知り得た事でスッキリ感も得た本でした

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